FXでのポジポジ病の処方箋は?


FXでついポジションを取ってしまう、ポジションを持っていないと損しているような気になってしまう、そんなポジポジ病を治すにはまず自覚することが大事なのですが、それでもいつでも発症してしまうのがポジポジ病。
自分がFXに依存してる、ポジポジ病だ、と思ったらどうすれば良いでしょうか。
ポジポジ病になったらまず、FXへの取り組み姿勢を変えることです。
FXをしばらくやめる、というのが一番ですが、ただFXを離れているだけでは目標は達成できませんので、他の手を考えましょう。
具体的には短期売買でポジポジ病になったなら、もう少し長期の視点でエントリーするため、表示している時間足を長めにするのです。
FXチャートで5分足は表示しないで、最低を時間足に、できれば日足を表示するようにしましょう。
そして自分の取引ルールを見直し、時間足や日足で勝てるような戦略を考えます。
この場合はExcelやMetqTrader4を使ってのシステムトレードの考え方で見るといいと思います。

過去データを入手して一日の値幅や高値、安値を見ていき、勝率が高そうでかつ常時見ていなくてもいいルールを考えます。
例えば前日の高値・安値をブレイクしたらエントリーする、などですね。
日足が下げトレンドで安値ブレイクの場合なら10pips取れる可能性が高い、となれば安値にIFDでオーダーを入れておけばいいわけです。
FXで取れる確立の高いルールを複数考えて、日足で見ながらIFDでポイントを見ながらオーダーを入れていく、というスタイルに変えていくならばFXから離れることもなく、かつ利益も狙っていけるのでお勧めです。
もちろんいきなり実戦でルールを使うのではなく、デモトレードなどで検証しながらルールを決めていくといいでしょう。

このFXポジポジ病対策のいいところは「チャートなどの情報を分析してエントリー」というエントリー方法が身につくことと、相場に張り付く必要がそれほどないので「ついついエントリー」してしまうのが抑えられること。

もちろんポジポジ病対策はこれだけではありませんが、参考になれば幸いです。
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