FXサラリーマントレーダーが陥りやすい罠?


FXは24時間、いつでも取引ができるのが魅力です。
会社から帰ってきた後とかでもFXならリアルタイムで取引OK。
そのため、長期・中期だけではなく、スキャルピングやデイトレード、スイングトレードなど、色々な戦略が選べます。
でも、それだけにFXサラリーマントレーダーが陥りやすい罠があるようです。FXは一日24時間いつでもエントリーできる、ポジションが持てるというのは、帰宅後や朝など時間が限られているサラリーマンなどの兼業トレーダーにとって魅力であるために、限られた時間で利益が得られる、利益が欲しい、と考えてしまいがちです。

そうなると、ポジションを取らないと利益を得ることはできないわけで、なんだかポジションを持っていないといけない、となりちょっとのチャンスでついエントリーしてしまう、という心理状態に陥ります。

俗に言う「ポジポジ病」というやつですね。

時間があれば「最高のチャンス」を待てるのでしょうが、仕事で疲れて帰ってきてチャートを見たときにぐぐっと値があがったりすると「取れそう」と思ってついついエントリーしてしまうのです。

こういった場合、高値/底値掴みをしがちです。



落ち着いてチャートを見ていればよかった・・・と後で後悔、傷が浅いうちに退却するのならまだいいのですが、いざ不利なところでポジションを取ってしまう
と5分足でポジション取ったのに違う時間足では上げだからまだ大丈夫、とか自分に有利な材料だけしか目に入らなくなり、「上がるはず!」と考え、損を広げ
てしまうのです。

特に同じシチュエーションで買ったことがあるとよりハマりやすい気がします。



「ポジポジ病」は負けへの一歩。ずるずると損を重ねる前に何とかしないといけませんね。
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