FX必勝メモ:投資家心理を読むことこそ肝要。


FXに限らずだが、相場投資には市場という相手がいる。
FXの株との違いは基本的に株の値動きは投資家心理によって動くのが中心だが、FXでは事業家による実需と投資家による投資があること。実需があるため時間帯を考えた戦略も必要になってくる。
例えば仲値を狙って利を得るのもひとつの戦略だ。


が、値動きの大きな要因は投資家心理であることは間違いない。
FXでの分析方法にはテクニカルとファンダメンタル、大きく二つあるがいずれも市場参加者の心理を読みとることが目的にあるという点ではFXも株も変わらない。
FXでは市場が大きく、全世界が市場なので値動きの要因も複数あるし、参加者も全世界の様々な人種の人々。心理面も日本の感覚のみに囚われていてはいけない。
株も外国人投資家が増え大きなウェイトを占めているが、主戦場は日本。
FXでは主戦場はむしろ海外。日本円は市場第3位を占めているとはいえ、全世界では圧倒的に基軸通貨であるドルが中心だし、次が取引量2位のユーロだ。

金融危機で地位が低下したとはいえ、ドルの優位は変わらない。
FXで勝ち、大きく儲けるためには、市場心理を読んで投資していかないといけないが、外国人投資家の考え方についてはより積極的に取り入れていく必要がありそうだ。

幸い、本屋に行けばさまざまな外国人投資家の本が売っている。
「FX必勝法」の本を読むのもいいのだが、長く相場で生き残っていくためには読書も必要だと思う。
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