FXチャート:ローソク足について


FXのチャートを見るときのもっとも基本となるのはローソク足。
ローソク足は始値、終値、高値、安値を結んでいるが、ここから投資家の心理状況を読み取れるかどうかがポイントになる。1分足、5分足、時間足、日足、週足とどの時間足でもそのチャート内のひとつのローソクに注視すると、それぞれの時間足内で以下のような心理による動きとなっている。



1、胴体部分

投資家の冷静な判断でついた値動き。

2、ヒゲ

投資家の同様やあせりでついた値動き。

上ヒゲ・・・プラス材料がそれほど良くなかったため上昇分を保てない場合に出る

下ヒゲ・・・マイナス材料がそれほど悪くなかったため下落状況を保てない場合に出る

※ヒゲは長い方がその傾向が強い。



たとえば、以下のようなローソクの形のときはこのように予測できる。

1、上にヒゲのない陽線

その間に買った投資家は儲かっている>>もっと上がると強気になる>>次も値が上がる可能性が高い

2、下にヒゲのない陰線

その間に買った投資家は損している>>もっと下がるのではと弱気になる>次も値が下がる可能性が高い



これらのローソク足の連続がチャートとなっていることを覚え、その上でチャートを見ていく。
タグ:ローソク足
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